早来カントリークラブ
僕は毎週の日祭日はホームコースでラウンドをしています。
ちなみにホームコースと称しているのは、早来カントリークラブなんです。
2011年までANAダイヤモンドゴルフクラブと言って、全日空グループでそれなりのゴルフ場でした。
トーナメントも開催されていました。
北コースと南コースの36ホール設定で、北は広めで南は若干トリッキーとなります。
コロナ前までは北はキャディー付きのみ、南は電動カートのみと住み分けがされていたんです。
ところが入場者の減少で、南は休業となり北に自走カートを入れて金額を下げての対応となりました。
あの綺麗だった北コースでしたが、自走カートが入っちゃうとやっぱり荒れますよね。
ちなみにコロナ減少を見据えた2023年は、6月より南コースの9ホールのみ再開して、北と合わせて27ホールで営業するとのことです。
大好きな南コース18ホールでラウンドできることを楽しみにしています。
1人予約を利用する訳
このコースは「バリューゴルフ」で利用しています。
2014年から利用していますが、その頃は他のサイトでは扱われていなかったように思います。
予約枠が多くて、今でこそうかうかしているとすぐ埋まってしまいますが、当時は開催日ぎりぎりまで4人が埋まるかどうかでした。
それとやっぱりこのシステムが魅力なのは、メンバーを集める苦労が無いのと、自分の都合でキャンセルしても空き枠に他の人が入ってこれるので気を使わなくて良いことです。
これが最大の魅力です。
何年も続けていると、徐々に顔なじみの人も増えていきます。
でもお互いに割り切った使い方が出来るので本当に気が楽なんです。
ちなみに1人予約で知り合った人達と友達になって、一般の枠でラウンドすることも結構あるんですよ。
ゴルフスタイル
スタート枠は必ず朝1番を狙います。
なぜかと言うと北海道は、お昼休憩無しのスループレーが当たり前ですから、午前はゴルフ、午後は他の事が出来て有意義に1日が使えるんですよ。
トップスターとだと前半ハーフは2時間かからずに回れます。
午後は若干詰まるにしても2時間ちょっとで回れると、都合4時間程でラウンド終了です。
7時スタートなら11時に終わって、風呂に入っても11時半には帰路に付けちゃいます。
お昼過ぎには自宅に到着。
ゆっくり起床して洗濯とかしながら日曜の朝を迎えたカミさんが、さてお昼になったし何かしようかなと思ったタイミングに帰宅。
買い物でも食事でもカミさんの行きたいところに付き合うんですよ。
するとどうでしょう、毎週末のゴルフが目立たなく嫌味を言われることも少ない気がするんです。
顔なじみがどんどん増えます
そもそも朝1番のスタート枠に集まる人達は生活リズムが同じような人ばかりです。
基本的には早起きが苦にならない人、または朝4時には自然と目が覚めてしまう人、そんなおじさん達が集まります。
年齢は50代~60代がほとんどで、40代と70代がちらほらって感じです。
50代は子供が独立して自分に時間が使えるようになった人達。
60代は定年してお金と時間が自由に使えるようになった人達。
1人予約の枠をじっくり見てみると、決まった時間帯に同じ顔ぶれがエントリーしている確率が高いと思います。
逆にエントリーする側も、顔なじみがいる枠に入れる傾向があるのでそうなるのでしょう。
世代や仕事、社会的地位を全く気にせずできるのがゴルフで、それを後押ししてくれるのが1人予約システムであると言っても過言ではありません。
2025年問題と言われ団塊の世代が75歳を迎える社会情勢は、ゴルフ人口の減少にもかなり影響があると思われます。
そんなときこそ1人予約システムをどんどん利用しよう。
すると若者やゴルフ女子も増える。
そして女性目当てのおじさん達も増える。
そうなってゴルフ場が生き残ることを期待しましょう。



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