1人予約に参加する女性はほとんどが主婦ゴルファーではないでしょうか。
彼女たちはゴルフの楽しさに目覚め、ラウンドがしたくてしたくてうずうずしているんです。
でも旦那は仕事だしゴル友も少なく、なかなかラウンド機会に恵まれません。
そこで勇気を持って1人予約に参加するのです。
でも女性1人で知らない人と回るのは不安ですから、やっぱり止めれば良かった・・・と思ったり。
ところがそんな奥さま達に「今回のラウンドはとても楽しかった」と思わせたら、ほぼゴル友になれるんです。
一部に女性割引目的の常連奥さんが存在しますが、それ以外はゴル友がいれば別に1人予約に参加しなくても良いと思っているのです。
その辺を見極めながらラウンドしましょう。
楽しいラウンドはゴル友への近道
奥さんにも2つのパターンがあります
ゴル友が欲しいと思っている奥さん
ゴルフさえ出来れば良いと思っている奥さん
見極めが簡単そうで、意外と男性から見た印象は正反対なんです。
ゴルフさえ出来れば良いと思っている奥さんは良くしゃべります。
そしてプライベートな話を自らします。
旦那とのラウンドや子供の話しなんかをペラペラ話します。
でもそれの方が自分に好意を持っていると思っちゃいませんか?
違うんです。
ゴル友が欲しいと思っている奥さんは無口です。
話しかけてもあっさり返答だったり話が続かなかったり。
そして結構自分を卑下しています。
「どうせおばさんだから」とか「若い女性の方がいいよね」とか。
そんな気持ちを持ちながら、裏を返せば彼女は我ら男達の様子を伺っているのです。
話し方とかラウンド態度とか雰囲気とか、ラウンドしながら私をどう思ってるかってね。
まさに「お見合いパーティー」みたいですよね。
でもあまりにも塩対応だったら諦めがちですが、ここはもうちょっと頑張りましょう。
心を開く瞬間があるのです。
奥さんを1人の女性として扱いましょう
アプローチするタイミング
徐々に打ち解けてラウンドが終わりに差し掛かってきました。
また一緒にラウンドしたいな、友達になりたいなと思ったら何かしらアクションを起こさなくてはいけません。
1対1ならどんどん話を進めていけば良いのですが、周りに自分も含めて3人の男性がいた場合はタイミングが難しいのです。
そもそも女性のいる枠にエントリーしてくる男性は、女性と友達になりたいとほぼ同じ考えを持った人達だと思って下さい。
そこで後半ハーフの半ばになったら、具体的なアプローチをしていきましょう。
「いつも何曜日にゴルフに行くの」
「どの辺のゴルフ場に行くの」
そして決め台詞は、
「○○さんとラウンドしてとても楽しかったからまたご一緒してください」
ここで
「是非お願いします」とか「よろしくお願いします」などと乗ってきたらOKでしょう。
後でLINEを教えてねで、まずは成功です。
他の男子より先に行動に出る
最後のタイミング
ラウンド中にお誘いするタイミングを失ってラウンド終了。
お片付けの時間が始まってしましました。
男性3人は女性の行動を見ながらゆっくりと片付けます。
ちなみにゴルフだけ出来れば良い女性は、片付けもほどほどに「ありがとうございました」、「また機会がありましたらよろしくお願いします」と言ってそそくさと帰って行きます。
その点ゴル友が欲しい女性は、片付けがゆっくりです。
声を掛けられるのを待っているのです。
でも残念なことに大体の男性陣は、様子を伺いながら結局はタイミングを失ってしまうパターンがとても多いのです。
これ実証済みです。
じゃあどうしたら良いか、
誰よりも先に声を掛けちゃいましょう、「今度一緒にラウンドしましょう」って。
みんなの前で堂々と。
すると普通の男子は諦めて引いていきます。
そうじゃない男子は、「僕もよろしく」と加わってきます。
その時は全員でLINE交換しちゃうんです。
その男子と仲良くなって3人でラウンドしても良いし、次の機会を目指すのも良いし、同じ目的の男子と仲良くなると違った作戦が取れる場合もありますからね。
改めて、主婦ゴルファーと仲良くなるためのポイント
もう一度確認してみて下さい。
何はともあれ、今回のラウンドが本当に楽しかったと思ってもらわないと始まりません。
奥さま方は「カッコいい人」とゴル友になりたいと思いつつも、結局は「楽しくラウンドできる人」が好きなんです。
外見、年齢、気にする必要はありません。
奥さま達とゴルフをエンジョイしましょう。


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